2019年8月11日日曜日

手作り庭愛好会7月行事

 
 
 

  7月27日(土)、大崎市にある会員のS庭にて『ガーデニング Q&A』と称して、鎌田先生を講師にお庭を見学しながら庭づくりについての疑問・質問などを聞いていこうという行事が行われました。
 S庭は山を背景とした広いお庭で、家庭菜園あり、ガセボあり、ハンモックを渡してのんびり出来る場所あり、焼肉ハウス(!?)ありで、ご夫妻がガーデンライフを満喫している様子がうかがえますます。この時期はガーデンの主役の多品種のダリアを中心に、エキナセアやグラジオラスなどの夏の花が綺麗に咲いていました。

 
 敷地の中心には庭を見渡せる小高い丘があり、その丘にある栗の木の木陰で講義が始まります。
    この日は30℃オーバーの暑い日でしたが、丘の上は時折涼しい風が吹き抜けます。
 数年前に作ったS庭のパネルをみながら、パネル作成時の苦労を振り返りつつ…。広いお庭ならではの植栽や管理について、如何にローメンテナンスで持続可能な庭を作るかなど。話題は尽きません。


 講義の後は、ご厚意でご近所のお庭を拝見出来ることに。
 こちらのお庭は、従来の和風のお庭に加え、杉林を伐採して作った高低差のある広いガーデンです。
 この広いガーデンには、たくさんの植物が圧巻のボリュームで生き生きと咲き誇っています。
 特にみんなが驚いたのは、2株から増やしたというパイナップルリリー(ユーコミス)の群生!
 たくさんの植物を、それぞれの特徴を理解し、しっかり管理しているさまに脱帽です。

 
 充実したお庭拝見のあとは、近くの集会所に場所を移し、お昼のお弁当タイム。
 食後は鎌田先生によるプロジェクターの上映。海外のガーデンの歴史を振り返りから、これからのオープンガーデンがすべきことまで

 梅雨と夏の境目で天候の読めない時期に、準備・運営した庭主はじめ担当班のみなさん、本当にご苦労様でした!


 手作り庭愛好会


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